たかがねじ、されどねじ。その効果やいかに?

SANY0012 オイラの愛車、エリシオンナリ。

とある製品のモニターテストをするために尼崎の株式会社ベータチタニウムに行ってきました。

チタン合金のボルト・ナットなどを製造・販売している会社であります。

今回テストをするのはこの製品。

SANY0004

チタン合金製ホイールナット“TIWN”シリーズ。

製品のコトについて、どういう効果が期待できるのかは
コチラコチラをまず見てみてください。

見てくれましたか?

では、その効果を試すべく、エリシオンに装着します。

SANY0001ノーマルです。
SANY0005
SANY0006右が純正、左がチタン合金。重さは半分以下

SANY0017装着完了。
SANY0008ほんでもってコレ、オススメの一品。

いったい何かといいますと、盗難防止に一役買うナットカバーなのです。

取り付けたチタン合金ナット、決して安い買い物ではありません。クルマ1台分ともなると5万円もの金額になります。コイツをかぶせることによってレンチが入らなくなり、ナットが外しにくくなる、というモノ。外すには専用のリッパーが必要となります。
実はこの商品、ベータチタニウム製ナットの専用品ではなく、フォルクスワーゲン/アウディの純正部品です。同じ17mmのナットだ、ということで装着が可能になっています。

何か防犯対策にいいものはないですかねぇ?とベータチタニウム松山氏と話をしていて見つけたものです。樹脂製でそんなに高いものではありません。純正品ですからディーラーや部品販売店などで購入できます。

他にモニターを申し込まれた方もぜひいかがでしょう?
SANY0009SANY0018
こうやってナットにかぶせてしまいます。

と、言うわけでナットの交換が終わりました。これからしばらくテストモードに入ります。

帰り道、高速道路に乗っていきなり、「おっ♪」と感じました。

その効果、しばらく走って、まとめたあとでレポートしたいと思います。

製品についてのお問い合わせは
 株式会社 ベータチタニウム
  http://www.b-titanium.com

アネックスカップ

9f880302.jpg今日はモトクロスレースのMC。

イベントのユルさはたぶん日本一。和気あいあいです。10分にするか15分にするか、とか、そんなこともライダーズミーティングで決めます。(笑)

下の村でお葬式があるので騒音の配慮のため13時半にはレース終了予定です。
そうやって地元と密着しているんですね。

見習うべきは見習いたい。

文豪、筆が進まず

アクション、オフィシャルレポを執筆中。


そんなに長い文章ではないのですが、意外と大変なんです。集計ログをジーっと見て分析して、記憶を思い出して、それをオイラ風に書いていく。


毎度毎度のコトながら現在行き詰ってます。


んー。

雨はともかく、カミナリまで・・・そのときオイラは ~レースウラバナシ

夕方の雨には参りました。

皆さんに雨の状況を伝えるためにケータイでアメダス画像とずーっとにらめっこ。

刻々と河内長野に迫るアメダスの赤い点の集団(30mm/h以上の土砂降り)。

オイラの阪下での雨の確立が高すぎてもう・・・・かなわん。

まさかカミナリまで来るとは。ウチのスタッフはコースの中腹から街中の鉄塔に落ちる雷をたくさん見たそうです。おぉこわ。

このまま表彰式に入るのは危険だと判断、イベント運営の一時中断と車内・建物への退避のお願い、そして落雷による設備破損を防ぐため放送の休止措置を取りました。(後で聞きましたが、この案内放送がうまく皆さんに伝わらなかったようですね。ホントゴメンナサイ。)

カミナリが少し遠くに移動した後、放送を再開しようとしたら・・・・・放送設備が動かない。どうやらアンプが雨をかぶったらしい。阪下の音響設備もうまく動かない。

困り果てているとなんとかシステム復活。よかったよかった。

こうしてなんとか表彰式・抽選会を終えることができました。

あの雷雨がレース中なら間違いなく赤旗打ち切り。降り出しが30分遅ければ表彰式が中止となっていたと思われます。

最悪の状態ではありましたが、雨があのタイミングでよかった(降らないのがイチバンですが)、とオイラ的には考えています。途中で上がってくれたしね。

でも雨はキライじゃ。

阪下の滝をどうぞごらんあれ。なかなか見れませんよ。