ぶちっ!
あっ・ ・ ・ ・
チ、チ、チャックがこわれた・・・・・・・
まさかそんなことになるなんて・・・・・
びっくりだよっ!第一壊れるまで太ってねーよ!たぶん。。。
こんなこと想定外。
なんとか外れた方をもう一回はめて
再チャレンジ。
かなりがんばってみましたが右と左がうまくかみ合いません。いけた!と思ったら下から「ぶりっ」と外れていく。何度やってもダメ。
ウェストはバックルで閉めれるからまあええか、ってコトでそのまま行くことに決定。チャック開いたままレースを走るんですよ、前から写真撮られたらかなりまずいものがあります。でもコレ1本しかないので仕方なし。
ホントはね、3本持ってるの。でもね、他の2本はオイラに断りもなく勝手に縮みやがったからはけないの(笑)
ってな事件があり、その間にちっちゃいおっさんが走り終えてオイラにバトンタッチ。ココで夜間走行のための作業に入ります。最低限必要なのがヘッドライト&テールライト。コレがナイト16時45分以降は走行ができません。そして写真のこのチューブ、太刀魚釣りや夜店でおなじみのサイリウム。パキっと折ると光りだすアレです。こいつをマシンにべたべたと貼り付けます。その間にちっちゃいおっさんからアクセルが少しはりつくよ、と引継ぎ。マジdeathか?崖に落ちたらどうしよう?
不安になっている間にマシンは作業終了。すこし気持ちが凹んだ中、チャック全開アクセル半開でスタート。
走ってみると、アクセルは全然問題ナッシング。テンションすこし取り戻す。オイラの1回目のタイムは8:15。最低でも7分台で回りたい。その気持ちでがんばって走る。4周目にライバルチームに抜かれた。それもすごい勢いで。ついていこうとしたけど、何年もブランクのあるやつがそう簡単にはついていけませんでした。
5周目、次ピットインの指示が出る。最後の1周なら、と全開(気持ちだけ)で走る。さっき抜かれたライバルチームを抜き返して戻ってくると、もう1周行け、との指示。マジで?と思いながらももう1周走る。するとどうでしょう、また前にライバルチーム。1周分差を縮めることができたようです。周回が終わりピットイン。こっちの周のほうが早く走れた気がする。
ライダーはFujiiさんにチェンジ。ガソリンだけ入れて出て行きました。
タイムが気になります。監督に聞きに行きました。
「オイラのタイムはっ?」
カントク「おやじちゃんは、えーっと、・・・・・・」
つ づ く
写真提供:ステイブル くみこ姉やん
お待たせしてすいませんでした。明日はレポをお休みして、別の記事を書く予定です。夜に時間があればレポも書きたいと思います。
