ライダー紹介はバタバタ。

オイラはMCをさせていただくためにレース場へと向かうのです。

b2b55578.jpgその中で、イチバン放送設備が整っているのが世界選手権も行われたコース、スポーツランド菅生なのです。

実況ブースはスタート横の建物の2階にあり、モトクロスコースとメインパドックはどこにいても放送が聞けます。

集計のデータ表示用のパソコンもここにあるのでレース中は基本的にここにいます。

COMPGPにはAAクラスのライダー紹介があります。
コレはオイラも下におりてやらなければなりません。

他のレース場では音響設備をスタート地点まで運んでいますが、菅生の場合、音響設備は固定です。しかし音響機材を操作できるのはオイラだけ。

2階で音楽を再生して下に走っていっても間に合いません。タダでさえ長いと言われるイベントですから、少しでも無駄な時間を減らしたい。なので2階からケーブルをたらしてその先に音楽プレーヤーを接続。
再生ボタンを押してからスタート地点へダッシュ。ほんでもってライダー紹介をやる、と。2階から降りる時間が節約。息も上がらなくてすむ。

今回は30台のエントリー。最悪の事態を考えてBGMは10分の長さを目安に用意していましたが今回は尺が足りませんでした。今シーズン初のデキゴトでした。

ライダー紹介が終わればまたダッシュして音楽を止めます。そして今度は2階へダッシュ。スタート準備です。コレはさすがに息が上がります。

ココからレーススタートまではオイラがすべてをコントロールします。

2分前に音楽再生&エンジンスタート。

オイラのアナウンスに応じてTAMITON Racingのおねぇさんが60秒、30秒とボードを変えてくれました。

15秒前→スタートフラッグまではオイラからの無線指示のみにて進みます。
カウントダウンを0まで放送でやっちゃったらフラッグの意味がないもんね(笑)

そしてフラッグが振られるわけです。

全ライダーがスタートし、オイラにつかの間の休息。なんせ息が上がってましたからね(笑)

と、オイラの仕事はけっこうバタバタとしているのです。レース中は途中経過を運んだり、ピットをのぞきにいったり、問い合わせに対応したり・・・・しゃべってるだけではないのです。意外と大変なのです。一人でやるのも限界がありますからね。助手が欲しい今日コノゴロ。

投稿者 おやじちゃん

「ライダー紹介はバタバタ。」に4件のコメントがあります
  1. はじめまして。FUN-C#139で参戦していました。
    ミーティング後にピットの事を教えてもらい、ありがとうございました。
    あの紹介は一人で段取りしてやっていたんですね。
    その他にもイロイロ、オツカレサマでした!

  2. あの時の方ですね。おつかれさまでした。
    ブログも拝見させていただきました。
    結局あそこはCOMPのピットだったんですよね。
    看板裏がFUNのピットとは知りませんでした。失礼いたしました。
    スタッフの情報共有は来シーズンへの最重要課題です。
    「ここは改善しないとなー」ってところは確実にエントラントさんにも伝わってしまってますからね。
    その辺はまたこのブログで書こうと思っています。
    ちょっと思い切らないとダメかなー。
    っていうかホントはしゃべることに専念したいんですけどね。

  3. 音響のお手伝いならできます。が!!全国をまわるのはちょっとキツイかな・・・。
    舞台監督(現場監督?)・進行・タイムキーパーが専属でいればイイのかもしれませんね。

  4. おぉ、心強い!
    でもお気持ちだけいただいておきます。ありがとうございます。
    ドラさんが想像されているより全国行脚は辛いです。
    たとえば菅生終わりで月曜日大阪で仕事とか本気で泣きそうになります。昨年まであった仙台発神戸空港行きの最終便が廃止されてしまって実質月曜出勤は不可能なのです。今年は3連休だったので助かりましたけどね。
    こんな目に遭うのはオイラだけでいいんです。

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